- 国際本部 海外レポート -
2013/02
「アジアの活力・タイ」

タイに行ってまいりました。

タイでの加工をお願いしているものの品質確認、新規ベンダー開拓などなど。

タイは今一番アセアンで熱い国です。ただ、人件費中心としたコストアップよりこれからは単なるものづくり委託先としては難しくなります。ポストタイとしての最有力候補はミャンマーになるでしょう。

詳しくは別の機会に。

2012/04
「アジアのゲートウェイ」

4月、台湾に行ってまいりました。(台北、高雄、台中)

10年ぶりの台湾は様変わりしていました。特に新幹線が南北を貫き、その便利さには驚きました。乗っていると日本と勘違いしそうです。

これから台湾はアジアのものづくりのゲートウェイとして
より機能を発揮するのではと感じています。

2012/02
「ベトナムという名の熱」

2月、ベトナムに行ってまいりました。(ホーチミン、ハノイ、ハイフォン)

ベトナムはまさにこれからの国です。インフラ整備、火力発電所、製鉄プラント等のプロジェクト物件が目白押しで、日本のゼネコン・商社が大活躍されています。

我々は我々らしく、ベトナムに取組みたいと思います。

2011/12
「韓国からアジアへ」

金正日、逝去・・・。
世界中に流れたこのニュース。
これから朝鮮半島は大国のバランスオブパワーに
翻弄されずに統合への道を進むことができるでしょうか?


そんな半島に先日行ってまいりました。
韓国・ソウルです。


韓国の鉄鋼流通業・加工業は明らかに世界、特にアジアに
目を向けています。学ぶことが多いですが、手を組めるところとは
手を組んで、アジア需要に立ち向かって行きたいと思います。


今回は加工の仕事の打合せです。

韓国視察
2011/06
「熱き、懐かしき国、インド」
インドに行って参りました。
デリーの空港に到着するやいなや、スパイスの香りが・・・。
喧騒の中に一気に飛び込みます。






デリーにはニューデリーとオールドデリーの2つの顔があります。
全く違う空気に戸惑います。






建機展を視察して参りました。インドのクレーンは未だこのような「ピックアップアンドキャリークレーン」がメジャーとなっています。いわば無限の可能性を秘めた市場であると言えます。







10年前に他社在籍時に駐在していた時とは隔世の感があります。
ただし、中国のような雰囲気とは異なります。
自由の風が流れているというか・・・、経済成長も緩やかな線を描いていくでしょう。

ここで何ができるか。国際本部としての頭のひねりどころです。
デリー空港
オールドデリー
建機展
2011/02
F R P
国際本部ブログ、配信開始です。

このブログを通して皆様との海外事業の輪が広がれば良いなと心から願っております。
どうか宜しくお願い致します。

さて初回からいきなり・・・これは何でしょう?
FRP製品です。
Fiber Reinforced Plastics の略で、Fiber=繊維、Reinforced=強化された、Plastics=プラスチックのことです。
繊維と樹脂を用いてプラスチックを補強することによって強度を強め、航空産業をはじめ自動車、医療分野等さまざまな分野で用いられています。
今、中国にて生産しています。

ものづくりのご用命は当社・国際本部までご連絡ください。
FRP製品