重金属全般吸着・不溶化資材CAPA-CT(キャパ シーティー)
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- CAPA-CT(キャパ シーティー)外観
CAPA-CT(キャパ シーティー)は層状複水酸化物を主体とした重金属吸着・不溶化資材です。
層状複水酸化物は陰イオン交換能を有しており、また陽イオン交換能を持つ人工ゼオライトを配合することで、重金属全般に優れた効果を発揮します。
CAPA-CT(キャパ シーティー)特徴
- 高い吸着容量
- ヒ素、セレン、鉛、フッ素、ホウ素などの様々な汚染物質に対し強力な吸着性能を発揮します。
- 複合汚染に対応
- 汚染物質が複数同時に含まれている状態においても書く汚染物質に対し有効に作用します。
- 幅広い適応環境
- pHなどの外的要因に性能が左右されることなく様々な環境下で安定した性能を発揮します。
- シンプルな施工
- 他の薬剤と併用する必要はなく、CAPA-CT(キャパ シーティー)のみを汚染水や土壌に添加するだけで性能が発揮されます。
- 低環境負荷製品
- 特殊な薬剤ではなく、無害な元素から構成されており二次汚染の危険性はありません。
- 高い安定性
- 層状複水酸化物結晶構造内部に汚染物質を取り込むことにより、吸着後の安定性を確保します。
CAPA-CT(キャパ シーティー)性能
ヒ素、鉛、セレン、フッ素、ホウ素を含む複合汚染水に対して、5wt%の割合でCAPA-CT(キャパ シーティー)を添加し、各元素に対する除去能力を測定しました。
[試験方法]
- 所定濃度に調製した各種重金属を含む模擬複合汚染水を用意。
- 溶液に対して5wt%の割合でCAPA-CT(キャパ シーティー)を添加。
- 24時間室温で振とうを行った後、0.45μmメンブレンフィルターで濾過。
- 濾液に含まれる各種重金属の濃度を測定。