土木工事・資材 施工例

道路工事 テンサー補強盛土工法

テンサー材料
吸出し防止材
撒き出し、締め固め状況
施工状況
壁面材
補強材敷設状況
施工状況
施工後の植生風景

特徴

比較的広範囲な種類の盛土材が適用できる特徴があります。排水対策を考慮し、現地発生土を有効に利用することができます。

資材が軽量、大型重機が不要で、施工性も優れており工費の軽減や工期の短縮を図る事ができます。

のり面の緑化が可能なため、自然景観にマッチしたのり面を形成できます。

 NETIS登録番号

  • 補強土壁工テンサー:No.CB-010007
  • テンサーFW工法 :No.CB-010009


「道路土工・擁壁工指針:(社)日本道路協会発刊」 ジオテキスタイル補強土壁

「ジオテキスタイルを用いた補強土の設計施工マニュアル:(財)土木研究センター発刊」準拠

歴史ある信頼性の高い工法として実績を積み上げています。

道路工事 軽量盛土工法 EPS工法

壁面用H鋼杭打ち込み
壁面財取付
EPSブロックセット
ブロック設置前状況
スチロールブロック切断加工
最終仕上がり

詳細

地下水位対策用 浮力対策ブロックもご用意しています。(60%もの浮力低減が可能なブロックです。)

大型の発泡スチロールブロックを盛土材料として積み重ねていく工法で、材料の軽量性、耐圧縮性、耐水性及び積み重ね時の自立性等の特徴を有効に利用する工法です。

用途

軟弱地盤上の盛土、急傾斜地盛土、構造物の裏込め、直立壁、盛土の拡幅などの荷重軽減及び土圧低減を図る必要のある所に適します。

特徴

軽量性
土砂やコンクリートの1/100(120~300N/m³)の単位体積重量です。軟弱地盤上の盛土として適用の場合、荷重を大幅に軽減でき、軟弱地盤の沈下、支持力不足等の問題を解決できます。
自立性
ブロックを直立に積み上げた場合、自立面が形成され、その上に荷重が作用しても側方への変形は 極めて小さく、構造物背面に設置した場合土圧を大幅に低減できます。
圧縮性
圧縮強度は4.0~28.0N/cm²以上で、盛土材としての必要強度を十分に満たしています。
耐水性
発泡スチロールは独立気泡発泡粒の集合体ですから水と結合しない撥水性材料です。
施工性
ブロックの積み重ねには大型建設機械は不要で、人力施工が可能です。施工速度が速いのも特徴です。又、現地で簡単に切断できるため、地形に応じた加工が容易です。
経済性
軟弱地盤上の盛土の場合 地盤改良工法が不要。完成後に継続する沈下も抑制されるため、 維持管理費が削減されます。傾斜地における盛土、拡幅工事の場合 最小限の用地で済み、 擁壁などの土留め工事が不要となるばかりでなく、仮設工事の規模も縮小できます。

道路工事 軽量盛土工法 FCB工法

プラント設置
透水マット敷設
壁面材設置
エアミルク打設
エアミルク打設完了
壁面取付用C型鋼立て込み
遮水シート敷設
品質管理
エアミルク打設
EPSブロックセット

詳細

軽く流動性のある気泡混合軽量土を用いるFCB工法は、重量や強度の調整が容易で、経済的な配合選定が可能です。

用途

軟弱地盤や地すべり地域での盛土に!側圧低減に!狭い用地、急傾斜地の拡幅に!
空洞部分へのモルタル注入として!

特徴

軽い材料です。
気泡混合軽量土はセメント、原料土、水及び気泡を混合して作製します。
配合割合で重さ、強さを自由に変える事ができます。
位体積重量 5~13KN/m³ (0.5~1.3tf/m³) 一軸圧縮強さ 0.3~1.0MN/m²(3~10Kgf/cm²)
流動性のある材料です。
気泡混合軽量土は流動性に優れていますので、ポンプで500m程度の圧送が可能です。
又締固めの必要がありません。
硬化後は自立します。
気泡混合軽量土は硬化すると自立するため、直立の盛土が構築可能です。
また構造物へ作用する土圧を低減する事ができます。
現場に混合材を持ち込んで製作します。
気泡混合軽量土は現場に搬入した材料(セメントや原料土)に水及び気泡を混合して作りますので、
運搬コストが削減され、施工後の体積が運搬した材料体積の3~6倍になります。
建設副産物が利用できます。
気泡混合軽量土は建設現場で発生する土や粘土などの建設副産物や焼却灰、汚泥なども利用可能です。

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